お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
展示紹介
2022年09月02日 (金) | 編集 |
こんにちは~
本日から先生の推し本の展示が新しくなったことに合わせて、展示の感想を書いていきたいと思います!

まずは、先生の推し本の方から!
今回の本たちは、空き時間に楽しく読めるものが多いです。
先生が子供のころや学生時代に読まれた本たちのようで、先生のコメントとともに展示されています!
本たちがとてもカラフルで、展示物として表紙を眺めるのも楽しいです。
ぜひ、お手に取ってみてください♪

次は、推し本と並行して展示されている森鴎外の展示について。
鴎外の生誕100年を記念して企画されています。
実は鴎外の親族の方とお茶の水女子大学とに縁があったみたいですΣ(・□・;)
ご本人の卒業写真や当時の鴎外の娘さんと折り合いが悪かった先生が映っている
集合写真、もちろん作品もたくさん展示されています。
カウンターにいえば借りられる資料もあるので、ぜひ一度立ち寄ってみて下さい♪

他大学ではあまりない(と思う)、お茶大特有の企画展示たちです。
ぜひお茶大の特色を味わってみてください!
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森本
お茶大論 LiSA紹介②
2022年06月02日 (木) | 編集 |
こんにちは
LiSA3年の春田です🌸

先日の猪越さんのブログから間が空いてしまいましたが、
私からもブログをお届けしたいと思います。

4月27日に、お茶の水女子大学論という授業でLiSAの活動について紹介しました!


熱意と勢いを胸に立候補はしたものの、
大人数の前で話すのって、高校生のときの部活オリエンテーション以来では…?ということに
直前になって気づいて焦るような私でしたが、
図書館職員の皆さんや同じLiSAの猪越さんにも助けていただきながら、
無事、説明することが出来ました✨

対面での活動授業との両立についてなど、色々お話ししましたが、
今回の説明を通して、少しでもLiSAに興味をもってくださる方がいれば嬉しいです

そして、今年度のLiSAの皆さんとどのような活動をしていこうか、
私自身とても楽しみです♪
読者の皆さまにもぜひ、今年度のLiSA活動にも変わらずご注目いただければ幸いです

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最後に、少し話は変わりますが。。
今回お茶大論が開講されていた教室は、大学の中でも特に広い部屋でした

思えば、私が入学した2年前は授業のほとんどがオンラインで、
自分以外の大学生に会う機会がなかなかなかったので、
大教室での授業というものに触れられたことが、何だかとても新鮮でした✨

今回はLiSAについてお話ししましたが、
LiSAに限らず、新入生の皆さんの大学生活が素敵なものになりますように…
心から願っています(* ´ ▽ ` *)
お茶大論 LiSA紹介
2022年05月11日 (水) | 編集 |
こんにちは
LiSAの猪越です

4月27日のお茶の水女子大学論
LiSA活動について紹介しました

私も2年前にお茶大論を受講してLiSAを知ったので
より多くの方にLiSAを知ってもらい
一緒に活動したいと思い
お茶大論に登壇することにしました

私は昨年度は家から業務を行っていたので
お茶大論発表日の前の週から
実際に図書館に来て業務をする対面業務を始めました

初めての対面業務をやりつつ
お茶大論の発表準備を始めました

発表当日には原稿の見直しをし
一緒に登壇する春田さんと
発表練習をしました

20220427.jpg

お茶大論では
志望動機
業務時間の組み方
理学部の学生も大歓迎などなど...
お話ししました

およそ170人の方の前でお話しでき
大学の対面授業というものを
実感することができました

1人でも多くの方がLiSAについて
興味を持っていただけると嬉しいです


お茶の水女子大学論でのLiSA紹介🌸
2021年06月14日 (月) | 編集 |
こんにちは(*´v`)
LiSAの冨永です!
今回は、4/28(水)9・10限にLiSA経験者として登壇した
お茶の水女子大学論でのLiSAの紹介
についてお話したいと思います

この授業では、図書館で活躍する学生「LiSA」「LALA」「MuSA」の
学内インターンシップとしての意義などについて職員さんが説明し、
私はその中で、現役LiSAとして自身の経験に基づいたお話をしました。

私はお茶大論でLiSA紹介を担当することが決まったあと、
早速、当日の発表用PPTの作成にとりかかりました!
まだよくLiSAを知らない方たちに魅力を伝えるため、
LiSAの魅力の中でも特にやりがいだと感じている
「利用者・図書・図書館を”つなぐ”仕事」

ということを軸に、自分の経験を伝えるよう心がけました!

また、昨年度に引き続き、今年度もオンライン授業となったので、
通信環境を考え、対面時よりもさらに、
話すスピードや間の取り方、言葉の強調の仕方
に注意をして練習しました。

そして、迎えた当日——
私は、予想以上に緊張していて、発表直前まで発表原稿を音読したり、
滑舌をよくするために『外郎売』という落語を読んだり…
そわそわしながら、発表の時間を待っていました(笑)

そして、いざ発表。
緊張はあったものの、同じくLiSAの紹介者として
富安さんが一緒に登壇している心強さもあり、
無事に話しきることができました!!
対面で受講生のみなさんとお会いできなかったのは残念でしたが、
たくさんのコメントをいただけて、
LiSAについて知ってもらえたという実感がわき、とても嬉しかったです(^^)

新型コロナウイルスの影響でまだ対面でのLiSA活動ができていませんが、
今年度新しく入ってくれたLiSAさんと
一緒に活動できるのを心から楽しみにしてます!!!o(^▽^)o

お茶の水女子大学論でLiSAについてお話ししました!
2021年06月11日 (金) | 編集 |
こんにちは☀︎
LiSAの富安です。
6月とは思えぬ暑さに体力を削られる日々、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて今回は、
「2021年4月28日(水)9・10限のお茶の水女子大学論にZoomで参加して、
学内インターンシップの紹介としてLiSAの活動経験についてお話ししました
というご報告です。

私はなぜLiSAに応募したのか、なぜ続けているのか、自分を振り返るきっかけになりました。
私の応募きっかけは、元々図書館業務が自分にとって面白いものだ、楽しいものだという確信があったことでした。
「電動書庫が面白い」「返本が楽しい」「書架整理が楽しい」…。
しかしこれらは決して万人に共通する感覚ではありません。
より多くの人にLiSAの魅力を伝えるには、何をピックアップすべきか悩みました。

結果、LiSAで得た学び私がLiSAをやる理由についてお話ししました。
一番伝えたかった私がLiSAをやる理由は、
「図書館を知りつくすことで親しみを覚えるから」です。

図書館をよく知らないと、うまく活用できず、距離を感じてしまう。
その事態を避ける方法の一つがLiSA活動に参加することだと思っています。

もちろんLiSAでなくても図書館を我がものにしているお茶大生はたくさんいます。
LiSAはあくまで選択肢の一つです。
「図書館を我がものにしたい」かつ「図書館業務って面白そう」と思える方にぜひ参加してほしいと思っています。

できることなら教室で登壇したかったですが、今回はZoom授業ということで自宅から参加しました。
授業もLiSA活動も、早く対面で行える日が来ることを願っています🌟
オンラインサービスを利用した図書購入依頼のご紹介🌟
2021年03月11日 (木) | 編集 |
皆さん、こんにちは!
LiSA三年の赤塚です。

先月に引き続き、学生向けの図書のリクエストをさせていただきました☀️
今回利用したのはお茶大図書館のオンラインサービス
今日のLiSAブログではその手順をご紹介したいと思います🙌



お茶大図書館HPの左上にある「オンラインサービス」からお茶大アカウントでログイン

「図書購入依頼」のページに行き、一番上にある「新規依頼」をクリック

「書名」にリクエストしたい本のタイトルなどの書誌情報を入力
  ※このとき、すぐ下にある「学内所蔵を検索する」をクリックし、
   リクエスト本がお茶大図書館に所蔵されていないことを確かめてください!
  ※また、「CiNii Booksを検索する」をクリックすることで
   他大学の図書館の所蔵状況なども併せて参考にできます。

「購入希望理由」にリクエスト理由を書く
  ※ここはなるべく具体的かつ詳細に!
  ※購入後の優先貸出をお願いすることもできます。
   その場合は「購入後の優先貸出を希望する」にチェックを入れましょう!

「蔵書確認済み」にチェックを入れたら、「入力内容確認」をクリックして次に進み、購入依頼を完了させる


⚠️オンラインサービス全体の利用ガイドはこちら⚠️



このサービスを利用して今回私が入れていただいたのはこの本。

『アーカイブズ論 記憶のちからと現代社会』(スー・マケミッシュ[他]編; 安藤正人[他]訳, 明石書店)

昨年、アーキビストが専門職として公的に認証されるようになりました。
アーキビストとは、公文書の評価選別・管理を担うお仕事。
私も学芸員課程の勉強を通じて知ったお仕事だったのですが、今回これが資格化されたことはアーカイブに対する社会全体の関心が高まっていることを象徴しているのではないでしょうか。
本書はこのアーカイブという営みをめぐる状況からその役割を探求しています。
ご興味のある方はぜひ借りて読んでみてくださいね💪✨


ここまで読んでいただきありがとうございました!

今回ご紹介した図書購入依頼は、学内の人だけが利用できるサービスです🌟
「この本を研究で使いたいけど、近所の図書館にも大学図書館にもない……」という方は、これを利用してリクエストしてみてはいかがでしょうか?


LiSA赤塚